お知らせ・ニュース
「西尾和美ワークショップ」のお知らせ
2012年2月19日 01:00Saya-Sayaでは、下記のとおり、5年ぶりに、サンフランシスコのセラピスト・西尾和美によるワークショップを開催します。
西尾さんのワークは、「リプロセス・リトリート」をはじめとする様々な手法で、過去のトラウマの癒しと回復を目指すものです。それに加えて、Saya-Sayaでは、その場にある、自然のロケーションを利用したワークもしていただき好評を得ています。
今回はどんなワークになるでしょうか?楽しみですね。これまでに参加された方も、初めての方も、皆様お誘い合わせの上、めったにない機会ですので、ぜひご参加ください。
尚、今回は、野本律子さんもスタッフで参加します。
西尾和美さんの詳しいプロフィールは、下記HPをご覧ください。
西尾和美ワークショップ
日時:2012年9月25日~27日 2泊3日
場所:パワースポット・現在検討中(場所は、決まり次第HPにUPします。)
参加費:当事者:35000円、支援者40000円(宿泊費・交通費は別に個人でお支払いください)
参加者:25名まで(参加費をお支払済みの先着順とします)
申込方法:住所・氏名・連絡先電話・ファックス・メールを明記の上、メールか、ファックスで下記宛お願いします。
メール: saya3@sa6.gyao.ne.jp
ファックス:03-6806-8684
お支払方法:郵便振替口座:00150-3-551111
口座名義 女性ネットSaya-Saya
デートDV防止啓発 DVDのご案内
2012年1月18日 18:48デートDV防止啓発 DVDのご案内~高校生の自主製作、Saya-Saya監修
デートDV防止啓発DVD これからの二人 ~大切にしたいから~
私たちNPO法人女性ネットSaya-Sayaが監修を行い、荒川区の都立高校生徒が制作した作品です。
デートDV防止啓発に向け、演劇部員、保健委員、バンドメンバー、それに映像が得意な生徒が力を合わせて作り上げました。
授業の教材等に使って頂き、是非多くの生徒たちにデートDVの理解を深めてもらいたいです。
【内容】
◆本編(23分)
第一部:ショートドラマ「これからの二人」
デートDVの関係にある二人、対等な関係にある二人のやりとりが映し出されます。
第二部:インタビュー「デートDV体験談」
高校生が、実際の体験やその時の気持ちを振り返り、他の高校生にメッセージを伝えます。
◆付録
① チェンジプログラムリーフレット
② 解説書「DVDを手にしたみなさま」
③ 制作に携わった生徒たちのコメント
【制作に携わった生徒たちのコメント】
(一部抜粋、原文のまま)
・ 私の友人にも何人かデートDVを受けていた人がいます。被害者や加害者を出さない為にも、
このDVDをみてきちんと理解して欲しいと思います。
・ デートDVは身近なことです。一度ほんの少しだけ考えてみてください。けして他人ごとではないのです。
一般価格3,000円 ライブラリー価格10,000円
*購入方法は
事務局宛にFAXまたはeメールにてご注文ください。
FAX:03-6806-8684
eメール:saya3@sa6.gyao.ne.jp
来年の予定
2011年12月29日 09:04現在、決定している来年度の予定をお知らせします。
4月29日(日):びーらぶインストラクタースキルアップ講座
10:00~16:00
5月3,4日(木・金祝):DV被害者支援養成講座
10:00~17:00
5月26,27日(土・日):DV被害者支援養成講座
10:00~17:00
5月13日(日):びーらぶフォローアップ
14:00~16:00
7月21,22日(土・日):東京・びーらぶインストラクター養成講座 母親プログラム
10:00~17:00
8月25,26日(土・日):東京・びーらぶインストラクター養成講座 子どもプログラム
10:00~17:00
9月29・30日(土・日):東京・びーらぶインストラクター養成講座 子どもプログラム
9月22,23日(土・日):思春期ワークショップ
以上詳細は、事務局にお問い合わせください。
びーらぶ川崎 募集中!
2011年12月 5日 02:53びーらぶを川崎市で開催することになりました。!!
「びーらぶ(beloved愛されている)」は、NPO法人女性ネットSaya-Sayaが開発した、DVを目撃または直接被害を受けた子どもと母親のための、同時並行の心理教育プログラムです。
心に大きな傷つきを抱えた子どもは, 同じような経験をした仲間と一緒に、6回のプログラムの中で、遊びや人形劇を通じて「自分はたいせつな存在である」ことを知り、「気持ちや考えを表現していいこと」、「暴力的でない関係のつくりかた」を学びます。そして同時に母親も仲間と伴に、「暴力の構造」について学び、ミーティングやワーク、ロールプレイなどを通して「自分の力を取り戻して」、「自分も子どもも尊重する関わり方」を学んでいきます。
◆ 参加対象
DVから離れて暮らしている、DV家庭で育った子どもとその母親
・ 離婚が成立していること。または別居中でも、加害者の元に帰らないという意志が固いこと。
・ 「びーらぶ」プログラムの日程全てを、受講する意志があること。
・ 現在治療中およびカウンセリングに通っている場合は、医師およびカウンセラーの同意があること。
・ 子どもと母親が「びーらぶ」プログラムへの参加に、同意していること。
*プログラムの目的、概要について、説明会出席の前に、あらかじめお子さんにお伝え下さい。
◆ 子どもの対象年齢と人数
小学校高学年 (4・5・.6年)の子どもとその母親 母子8家族まで
*申し込みが多い場合は、インタビュー実施後選考させていただきます。
◆ びーらぶプログラム・高学年6回版 実施日程
<説明会及びインタビュー>
日時: 2011年12月11日(日)14時~16時 説明会の後、順次インタビュー
<プログラム実施日程>
日時: ①12/17 ②1/14 ③1/28 ④2/11 ⑤2/25 ⑥3/3 いずれも土曜14時~16時
会場: 川崎市内・申し込んだ方に詳細をお知らせします
参加費:無料
保育: あり (詳細はお問い合わせ下さい)
「女たちのクリスマス会」 今年も開催します!
2011年12月 1日 03:09「女たちのクリスマス会」
日時:12月23日 14時~16時
ゲスト:打越弁護士
*詳細は事務局へお問い合わせください
2011年度第2回DV被害者支援養成講座参加者募集します!
2011年12月 1日 02:46「DV被害者支援養成講座」とは
DV先進国である米国オレゴン州で使用されているテキストを用いて、体系的にDVや児
童虐待を初めとした暴力の問題や、支援者のあり方などについて学んで行く講座です。
以下の募集要項を確認した上でお申し込みください。
【募集要項】
日 時:2012年1月11日~3月28日毎週水曜日(2/8を除く)(全4日間、11回)
18:30~20:30
会 場:事務局まで、メールかファックスでお問い合わせ下さい
*加害対策への配慮のため、会場を明示してありません。
参加費:11,000円 (各回1000円、別途テキスト代が11冊で4,000円掛かります)
*全課程を受講された方には、修了証をお出しします。
*DV被害者支援養成講座修了証をお持ちの方は、50%オフで、学びたい講座を再度受講することができます。
(これまで受講された方で、抜けたところを補うための、部分参加も可能です)
対 象:これからDV被害者の支援をしていきたいと思う方、既に支援活動をしていて支援の学びを深めたい方、DVや虐待を含む暴力防止やその対応などを体系的に学びたい方、当事者の方、行政職員、司法・教育・保険に携わる方
*要予約 定員25名。
*びーらぶインストラクター養成講座を受講するには、こちらを修了することが条件となっています。
*参加なさりたい方は、FAX(03‐6806‐8685)かメールで事務局までお問い合わせ下さい。
ただし、事務局員が常駐していないためお返事には多少時間がかかりますが、ご了解下さい。
【講座内容】
1月11日 ① 抑圧理論 18日② 性暴力 25日③ DV
2月1日 ④ トラウマ 15日⑤ 法律関係 22日⑥ アドボカシークライシス 29日⑦ 危機介入
3月7日 ⑧ 子どもへの虐待 14日⑨ 高齢者虐待.障害を持つ人々 21日⑩ 加害者 28日⑪⑫ 多文化社会におけるDV、自己確認テスト、修了証授与
手づくりの日 12月、1月の予定
2011年11月 7日 00:5112月は第4金曜日がクリスマス会と重なるので、予定を変更します。
12月3日(土)アクロス連合会まつりにみんなで参加
12月9日(金)は通常通り
1月は13日(金)に1品持ち寄りで新年会をします。
はじめての方も大歓迎です。
子どもホットラインを開設します。
2011年9月29日 12:45NPO法人女性ネットSaya-Sayaでは、子どもホットラインを開設することになりました。
「子どもの話を聴いてあげたいけど、余裕がなくて聴いてあげられない」、「子どもをひどく怒ってしまった。子どものことが心配」、「母には言えない悩みがあるのでは・・・」などがありましたら、ぜひお子さんに『Saya-Saya子どもホットライン』をすすめてください。
※子どもホットラインは、THE BODY SHOPの助成を受けて運営しています。
期間:2011年9月16日~2012年8月31日
日時:毎週金曜日 16:00~18:00(ひとり30分程度)
対象:女性ネットSaya-Sayaのプログラムに参加したことのある子ども(3~20歳くらいまで)
相談員:子どもプロジェクトおよび相談経験が豊富なSaya-Sayaスタッフ
*注意
① 設定時間以外は、利用できません。
② 相談員を指名することはできません。
③ 電話は匿名で結構です。ただし、名乗りたい場合は名乗っても結構です。
④ 守秘厳守(ただし、虐待や犯罪などの可能性がある場合は、その限りではありません)
⑤ 「ホットラインで何を話したのか」は聞かないようにしてください。
⑥ 現在子ども相談を受けている方は使用できません。
無料電話相談 お休みのお知らせ
2011年8月 9日 07:55手づくりの日 お休みのお知らせ
2011年7月24日 22:58パッチワーク・グループからのお知らせ
2011年7月24日 22:579月は24日(土) 13時~16時です。
ミント・カフェ お休みのお知らせ
2011年7月24日 22:55るかもしれませんので、関心のあるかたは事務所までご連絡先をお伝えください。
夏のプログラムのお知らせ
2011年5月24日 12:32今年も下記プログラムを実施します。
・お出かけプロジェクト 都内 7月30日(土)
・キャリア・セミナー 都内 7月1日(金)
・夏の母と子どものワークショップ 8月12~14日(2泊3日)
・思春期の子どもたちのためのワークショップ 9月22(夜)~23日(1泊2日)
詳しくは事務局までメールか、電話でお問い合わせください。
パッチワークを楽しみませんか?
2011年4月18日 17:275月、6月は以下の日に縫っています。
5月21日(土)、6月4日(土) 各1時~3時30分まで
アイリスで作りたいもの作って楽しんでいます。
いつも皆さんの参加をお待ちしています。
手づくりの日の予定
2011年4月12日 00:405月13日は都合によりお休みします。
マーマレードつくりのご案内
2011年4月 4日 10:094月8日
Saya-Saya工房手仕事の日に、マーマーレードつくりをします。
希望者は、事務局へご連絡ください。
地震のため、Saya-Saya工房をお休みします。
2011年3月23日 23:54Saya-Saya工房:「手仕事の日」は、地震の影響が落ち着くまでしばらくお休みしますのでよろしくお願いいたします。
震災 今、私たちが出来る大切なこと
2011年3月19日 10:47今、私たちができる大切なこと
―震災支援・防災情報―
地震の被害に見舞われた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。
地震の惨状が伝わってくるにつれ、その被害の大きさに言葉もありません。
今、私たちは被災者の方々へできる限りの一刻も早い支援をと思っています。
阪神談震災を経験した方やこれまでの女性や子どもの支援ネットワークのさまざまな方々から届いた避難所での生活の工夫や防災情報など、お伝えします。
ご利用ください。
以下、渡辺美奈さんからの阪神大震災で役だった情報や「女性の視点からの防災対策のススメ」:大分県生活環境部 県民生活・男女共同参画課(19年2月発行)やウエブ情報などです。
避難所での「人災」を防ぐために
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
自分自身を、大切な人を守ってください。みんな無事でいましょう!
●一人でいる人
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。
●避難した女性の方
絶対に一人で公衆トイレに行かないでください。 便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。
●赤ちゃんがいる方
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。 彼の死を無駄にしないで!
●電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 またはツイッターなどのネットの利用 でお願いします。
避難所生活で役立つ工夫
・各避難所での生活がすでに始まっています。「避難所運営委員会」等も設けられるはずです。すべての避難所に下の情報を届けることが大切です。
・各避難所で女性たちがつながり、この情報を共有してください。
・「避難所運営委員会」等に、下の情報をもった女性が加わることが必要です。
もしもあなたの地域で災害が起こり、 避難所生活を余儀なくされたら...
・安全・安心・快適な空間を確保しましょう
避難所では、限られた空間で多くの人々が集団で生活を することになります。被災者が、更なる二次災害を受けることがないよう、次のような工夫を図ることが必要です。
●一人暮らしの女性や 高齢者 ・ 障がい者 、乳幼児のいる家族等の 被災者の状況に応じ、 間仕切りをするなど の配慮を行い、快適な居住スペースの確保 に努めましょう。少ない支援物質のなかで、大変でしょうが、女性や子どもが安心して着替えなどができる場所は大切です。
●仮設トイレの設置にあたっては、特に女性や子どもの安全・安心に配慮した場所や通路を確保しましょう。夜、電灯をつける、段差をなくすなどに気をつけましょう。
●男女別の更衣(又は化粧)スペースを用意しましょう。
※女性用化粧室には、鏡や女性用品を準備しておくと便利です。
●女性用洗濯物の干し場を確保しましょう。
●乳幼児のいる家族に配慮した授乳スペース・育児スペースを確保しましょう。
●女性や子どもへの暴力を防止し、心身の健康を守るために、女性や子どものための相談窓口を設置しましょう。
※過去の大震災では、女性や子どもに対する暴力 (ドメスティック・バイオレンス、性犯罪等)が増加したという調査報告があります。
●避難所での生活でも、誰もが利用できるフリースペースを確保し、心身のリフレッシュやストレス解消を図りましょう。
このような空間を確保することで、被災者同士のプライバシーや、特に女性の安全・安心が守られることになります。
■安全・安心・快適な避難所生活を確保するため、男性も女性もみんなで共同して作業をしましょう。
阪神淡路大震災や新潟中越地震などの過去の災害発生時の経験では、男性は早い段階で職場へ復帰する一方、不便な生活環境の下での家事や育児などの家庭的責任に対する負担が、女性に集中してしまいました。
このような事態がおこらない よう、避難所内外での作業をみんなで共同することが重要です。
女性だけ、男性だけでなく、手伝える子ども達も一緒に、みんなでやりましょう。
●食事の準備や片づけ
●物資の配布等
●共有スペースやトイレの掃除
●ゴミの処理
●行政との連絡
●防犯(見回り)
●イベントの企画及び開催
●家の後片づけなどの復旧作業 など
みんなで作業を共同することで、被災者がお互いの活動を評価し、尊重しあえるようになります。
■男女のニーズの違いに的確な対応をしましょう
刻々と変化しつつある状況に柔軟に対応していくために、常に被災者のニーズを把握するよう努めましょう。 避難所の運営のあり方を決める際にも、被災者の声を幅広く聞き入れることができるような工夫をしましょう。
●避難所運営には、男性と女性の責任者を配置しましょう。
●生活者の視点に立ったニーズが把握できるよう女性の意見を積極的に聞きましょう。
●女性が日頃から培ってきた地域の人的ネットワークや ご近所づきあいなどの地域コミュニティを活用し、被災者の安否確認や避難所での声かけを行いましょう。
<共同作業のポイント>
● 個人の能力・才能・特技を生かしましょう。
● 一つの活動(作業)において、性別が偏らず、 男女が共に活躍できるようにしましょう。
● みんなが公平に作業を行えるようローテー ションを組みましょう。
● 日中、夜間、休日等いろいろな時間帯に対 応できるようにしましょう。
また、余震・地震やきたら・・・
<すぐにすること>
●家にいる場合、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
●ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。
●断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。 飲料水の確保もお忘れなく。
●自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。
●室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。
<避難する時>
●避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。 おなじように足に巻けば、履物になります。
●車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。
●ウエットティッシュが大活躍します。
阪神談震災の時、ウエットティッシュの寄付がとても嬉しかったそうです。
<停電した場合の対応>
●停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
●避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
●停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電していても、ブレーカーは必ず落としてください。
<通電されたらすること>
●小さなブレーカーを一つずつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
女性と防災に関するウェブサイト情報
「わたしの防災力ノート」男女共同参画センター横浜南
http://www.women.city.yokohama.jp/pdf/bousainote2.pdf
「災害と女性」情報ネットワーク (ウィメンズネット・こうべ)
http://homepage2.nifty.com/bousai/index.html
災害が起きた時の対応について、高齢の女性の一人暮らし、妊娠中・出産後の女性、子ども、障がいをもった人、性的少数者など、ニーズが異なる人たちへのきめ細かい支援の仕方が具体的に書かれていて参考になります。
参画プラネット「女性と防災」事業 記録
http://sankakudo.net/project&report/bousai/bousaiproject.html
東海4県(名古屋市、岐阜市、四日市市、静岡市)の防災の取組みについて情報がのっています。
原発情報
3月12日、20時に開かれた、原子力資料情報室主催の記者会見の映像です。
原子力資料情報室は、原子力発電所の問題、危険性をずっと訴え続けてきている科学者を中心とした団体です。
テレビで流れている政府の発表では、不明な部分、はっきり言っていない部分、わかりにくい部分について、しっかりと分析して、現在の状況とこれから起きるかも知れない予想されることを伝えてくれています。
怖がりすぎず、実態をしっかり把握して、今後どうしていくか、考え、決定するのに、情報は必要だと思い皆さんにお知らせします。
●ビデオニュース・ドットコムで、原子力資料情報室主催の記者会見
http://www.videonews.com/press-club/0804/001742.php
●放射線被害を最小限に抑えるための情報
・「雨にあたらないこと」羽を持ち歩いてください。
風向きで関東に流れてくることもあるので、外出は控えること
外出するときは、肌を露出しないようにして、ぬらしたマスクをすること。
地震のため、学習塾をお休みします。
2011年3月18日 16:253月20日の学習塾は地震のためお休みします。
次回は、4月24日10時30分より、アイリスにて開催します。
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様、心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。
地震のため、10ステップをお休みします。
2011年3月12日 12:31本日のテンステップは地震のためお休みをいたします。
まだまだ余震が続いていますので、皆さまお気をつけください。














