イベント情報。東京にある女性のためのDV相談や支援相談。ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)・被害を受けた女性と子どもの支援活動をしています。

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びーらぶインストラクター養成講座(応用編) 参加者募集中

2012年1月27日 00:28

びーらぶインストラクター養成講座とは

DV被害者支援先進諸外国の内容を元に、Saya-Sayaが日本に合わせ独自に開発した、被害を受けた女性と子どもへの同時並行心理教育プログラム「びーらぶ」の講義・実践を経て、実施資格を得られる講座です。
被害を受けた方々への回復や生活再建には欠かせない内容で、効果的な支援の実践を学べます。
「びーらぶ」は、開発直後より、全国各地で養成講座が行われ、プログラムが行政委託も含め実施されています。
また、アレンジ版の、里親と子ども用、児童養護施設職員と子ども用の「びーらぶオレンジ」が2011年8月に出来上がり、早速実施が始まりました。今後、ニーズは多く、問合せが後を絶ちません。

日 時:2012年 7月21日(土)~22日(日)びーらぶ・母親プログラムについて
        8月25日(土)~26日(日)子どもプログラム・サポートスキルについて
        9月29日(土)~30日(日)子どもプログラムについて・認定式
会 場:事務局にお問い合わせ下さい 
参加費:36,000円(別途マニュアル代が4,000円掛かります。認定予定者のみ販売)
上記講座にご参加なさりたい方は、FAXかメールでお申込み下さい。(返信は、数日掛かります)


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2012年度 DV被害者支援養成講座参加者募集中

2012年1月27日 00:03

「DV被害者支援養成講座」とは、
DV先進国である米国オレゴン州で使用されているテキストを用いて、体系的にDVや児童虐待を初めとした暴力の問題や、支援者のあり方などについて学んで行く講座です。
以下の募集要項を確認した上でお申し込みください。

【募集要項】
日 時:
2011年5月3日(木)・4日(金)・26日(土)・27日(日) (全4日間、11回)
        10:00~17:00(最終日は、15:00~終了式を1時間程度)
会 場:事務局まで、メールかファックスでお問い合わせ下さい。
参加費:11,000円 (各回1000円、別途テキスト代が11冊で4,000円掛かります)
*全課程を受講された方には、修了証をお出しします。
*既に終了証をお持ちの方のリピーター価格は、半額の1コマ500円、1コマから受講できます。
 (これまで受講された方で、抜けたところを補うための、部分参加も可能です)
対 象:これからDV被害者支援をしていきたいと思う方、既に支援活動をしていて支援の学びを深めたい方、DVや虐待を含む暴力防止やその対応などを体系的に学びたい方、当事者の方、行政職員、司法・教育・福祉・保健に携わる方など
*なお、全過程を終了された方には、終了証を発行し、応用編「びーらぶインストラクター養成講座」の受講資格が得られます。(既に受講され欠席のコマがある方は、部分参加で補えます)
*参加なさりたい方は、FAX(03‐6806‐8685)かメールで事務局までお問い合わせ下さい。
  ただし、事務局員が常駐していないためお返事には多少時間がかかりますが、ご了解下さい。

【講座内容】 
5月3日  ① 抑圧理論 ② 性暴力 ③ DV
5月4日  ④ トラウマ ⑤ 法律関係 ⑥ アドボカシークライシス
5月28日 ⑦ 危機介入 ⑧ 子どもへの虐待 ⑨ 高齢者虐待.障害を持つ人々
5月29日 ⑩ 加害者 ⑪⑫ 多文化社会におけるDV、自己確認テスト、終了式


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びーらぶ川崎 募集中!

2011年12月 5日 02:53

びーらぶを川崎市で開催することになりました。!!

「びーらぶ(beloved愛されている)」は、NPO法人女性ネットSaya-Sayaが開発した、DVを目撃または直接被害を受けた子どもと母親のための、同時並行の心理教育プログラムです。

心に大きな傷つきを抱えた子どもは, 同じような経験をした仲間と一緒に、6回のプログラムの中で、遊びや人形劇を通じて「自分はたいせつな存在である」ことを知り、「気持ちや考えを表現していいこと」、「暴力的でない関係のつくりかた」を学びます。そして同時に母親も仲間と伴に、「暴力の構造」について学び、ミーティングやワーク、ロールプレイなどを通して「自分の力を取り戻して」、「自分も子どもも尊重する関わり方」を学んでいきます。

◆ 参加対象
DVから離れて暮らしている、DV家庭で育った子どもとその母親
・ 離婚が成立していること。または別居中でも、加害者の元に帰らないという意志が固いこと。
・ 「びーらぶ」プログラムの日程全てを、受講する意志があること。
・ 現在治療中およびカウンセリングに通っている場合は、医師およびカウンセラーの同意があること。
・ 子どもと母親が「びーらぶ」プログラムへの参加に、同意していること。
*プログラムの目的、概要について、説明会出席の前に、あらかじめお子さんにお伝え下さい。

◆ 子どもの対象年齢と人数 
小学校高学年 (4・5・.6年)の子どもとその母親 母子8家族まで 
*申し込みが多い場合は、インタビュー実施後選考させていただきます。

◆  びーらぶプログラム・高学年6回版 実施日程 
<説明会及びインタビュー> 
日時: 2011年12月11日(日)14時~16時 
説明会の後、順次インタビュー
<プログラム実施日程>
日時: ①12/17 ②1/14 ③1/28 ④2/11 ⑤2/25 ⑥3/3 いずれも土曜14時~16時 
会場: 川崎市内・申し込んだ方に詳細をお知らせします
参加費:無料
保育: あり (詳細はお問い合わせ下さい)

 


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「女たちのクリスマス会」 今年も開催します!

2011年12月 1日 03:09

「女たちのクリスマス会」

日時:12月23日 14時~16時

ゲスト:打越弁護士 

*詳細は事務局へお問い合わせください


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2011年度第2回DV被害者支援養成講座参加者募集します!

2011年12月 1日 02:46

「DV被害者支援養成講座」とは
DV先進国である米国オレゴン州で使用されているテキストを用いて、体系的にDVや児
童虐待を初めとした暴力の問題や、支援者のあり方などについて学んで行く講座です。
以下の募集要項を確認した上でお申し込みください。

【募集要項】
日 時:
2012年1月11日~3月28日毎週水曜日(2/8を除く)(全4日間、11回)
     18:30~20:30
会 場:事務局まで、メールかファックスでお問い合わせ下さい
*加害対策への配慮のため、会場を明示してありません。
参加費:11,000円 (各回1000円、別途テキスト代が11冊で4,000円掛かります)
*全課程を受講された方には、修了証をお出しします。
*DV被害者支援養成講座修了証をお持ちの方は、50%オフで、学びたい講座を再度受講することができます。
 (これまで受講された方で、抜けたところを補うための、部分参加も可能です)
対 象:これからDV被害者の支援をしていきたいと思う方、既に支援活動をしていて支援の学びを深めたい方、DVや虐待を含む暴力防止やその対応などを体系的に学びたい方、当事者の方、行政職員、司法・教育・保険に携わる方 
*要予約 定員25名。
*びーらぶインストラクター養成講座を受講するには、こちらを修了することが条件となっています。
*参加なさりたい方は、FAX(03‐6806‐8685)かメールで事務局までお問い合わせ下さい。
  ただし、事務局員が常駐していないためお返事には多少時間がかかりますが、ご了解下さい。

【講座内容】 
1月11日 ① 抑圧理論 18日② 性暴力 25日③ DV
2月1日  ④ トラウマ 15日⑤ 法律関係 22日⑥ アドボカシークライシス 29日⑦ 危機介入
3月7日  ⑧ 子どもへの虐待 14日⑨ 高齢者虐待.障害を持つ人々 21日⑩ 加害者 28日⑪⑫ 多文化社会におけるDV、自己確認テスト、修了証授与


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里親家庭と施設の子どもと職員向け心理教育プログラム『びーらぶオレンジ』が完成!!

2011年9月29日 12:57

女性ネットSaya-Sayaは、DV被害母子同時並行心理教育プログラム「びーらぶ」を通して蓄積した経験・知識・ノウハウを用いて、日本で初めて虐待を受けた子ども達と、里親・施設職員のための同時並行心理教育プログラム「びーらぶオレンジ」を開発いたしました。
全12回のセッションを通して、子どもも、養育者も、「ひとりひとりが大切な人であること」、「暴力を振るわれる必要はないこと」に気付き、「本来の自分自身の力や感情」を取り戻し、暴力を選択しないコミュニケーションスキルを身につけていくことができます。
興味のある方は、事務局までお問い合わせください。 

※びーらぶオレンジプログラムは、フィリップモリスジャパン株式会社の助成を受けて開発いたしました。

 


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子どもと関わる支援者のための講座

2011年7月 8日 10:56

~子どものありのままを受けとめる、ひとつの方法~
ダギーセンターのサポートスキルに学


日時:7月24日 日曜日 午前10時~午後4時
場所:都内公共施設 (参加を申し込まれた後に、会場をお伝えいたします) 
対象:子どもと関わるボランティアや支援活動をしている方、これから始めたいと思っている方。
定員:25名 
費用:2000円 (参加したいが、経済的に難しいと感じる方は、事務局までご相談下さい。Saya-Saya会員は1500円)

講師:三輪田 明美 
 (「心的外傷を受けた子どもの治療―愛着を巡って 」ジェームズ,ビヴァリー【編著】を翻訳、日本に紹介。 精神科心理セラピスト、離別・死別を体験した子供と家 族のためのサポートグループ「あそぼ」代表及びディレクター、NPO法人グリーフケアサポートプラザ理事)

★2005年11月、女性ネットSaya-Sayaは、死別体験をした子どもとその家族のグリーフワークをサポートしている、アメリカ・オレゴン州にあるDougy Center for Grieving Children and Family (以下ダギーセンター)の取り組みを学ぶワークショップを開催しました。
 そのサポートスキルを実際の子どもとのかかわりで活かせるように、今年も、ダギーセンターで実際に子ども達に関わっていた三輪田明美氏を講師に招いて、1日の講座を企画いたしました。
子どもを尊重し、子ども自身の回復力を信じるダギーセンターのサポートスキルを、ワークを通して体験し、それぞれの場で、どのようにそのスキルを活用できるかを学びあう講座です。

内容:ダギーセンターでの子どもへの接し方、基本的な理念を学ぶ。
     子どものグリーフワークをサポートするのに用いられている、ミラーリング、リフレクション、ルール等を、実際の支援の場でどのように用いることができるか、ワークを通して学び、考える。

詳しい内容は、NPO法人女性ネットSaya-Saya事務局まで、 FAXかメールでお問い合わせください。
FAX:03-6806-8684~5 ,  E-mail: saya3@sa6.gyao.ne.jp


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